胃下垂・肩こり・腰痛・骨盤のズレ・顎関節・膝関節・股関節症・高血圧・心臓病・・・ストレス・不眠・うつなどでお悩みの方、是非ご覧下さい!

心臓病

心臓病

心臓は血液を全身に送る機能を持つ、いわばポンプの役目を担っている臓器です。このポンプは大動脈を通して全身にくまなく血液を送るだけの圧縮力があります。

ところが、胃下垂になると骨盤内の臓器が圧迫され、その圧迫の連鎖は太腿部内側にある大動脈を圧迫します。こうなると血液が足部へ送られなくなるので心臓に負担がかかりますね。血液を足先まで送ろうとしても胃下垂が原因で鼠頸動脈が圧迫されているから、足部まで送ることが出来ないのですから、やがて心臓はオーバーヒートとなる訳ですがそれだけではありません。血液が主に上半身だけで循環すると血液の粘度が高まります。

常に濃いドロドロした血液が心臓を通過するのですから、心臓に負担がかかってきます。
又、胃下垂が原因で血液の循環が悪くなりますと、心臓に新鮮な酸素と血液を供給する環状動脈に血液が供給されにくくなります。

この環状動脈は心臓を養うための大切な動脈ですが、この動脈に供給される血液の粘度が高まることで、やがて心臓肥大になることから様々な心臓病の要因となります。(長尾弘先生、談)

胃下垂を改善すると心臓病は即、快方に向かうでしょう。

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