胃下垂・肩こり・腰痛・骨盤のズレ・顎関節・膝関節・股関節症・高血圧・心臓病・・・ストレス・不眠・うつなどでお悩みの方、是非ご覧下さい!

療法のご紹介

療法のご紹介

フローレンス癒庵の療法とは

ことだまによるヒーリングと、古来から伝わる整体術〔武医整体〕
により、施術を行います。


ことだまによるヒーリングとは、内臓諸器官や人体各部に生じた
疾患部位に直接語りかけて、痛みや症状を除去する療法です。

ヒーリングで内臓諸器官等を正常な位置に戻すことで、
ごく短時間〔10~20分程度〕で症状が改善します。

このヒーリングの開祖である長尾弘師は、常識をこえた療法である
ことから『超常現象治療』と名刺に書かれていました。

『世の常識をこえた治療』それがことだまによるヒーリング、つまり長尾ヒーリングです。

また武医整体は、ヒーリングで症状の原因が解消した体が
長く健康を維持出来るように、
骨格や経絡、気の流れを整えます。


眼に見えないエネルギーと日本古来の手技による癒し、
これがフローレンスの療法の特色です。

胃下垂は病の根源



痛みや様々な症状の原因は胃下垂にあるという観点から、胃を元の正しい位置に戻すことを基本とした療法です。

日常の生活で過度のストレスを受けたり、怒りや不安等の感情(心)を持つと心の重圧によって胃は下垂します。


その理由は“胃は心とつながっている”からです。

胃下垂になるということは、胃だけが下がるのではなく、胃に関連したすべての臓器が下垂したり圧迫されたりするということです。

骨盤腔内に胃が入ることで腸、泌尿器、生殖器等が圧迫され、それらの臓器は勿論、関連臓器にも異常をきたします。
(ということはすべての臓器ですね)

この圧迫の連鎖は、鼠頸部にある大動脈をも圧迫することから大腿部内側にある大腿動脈に不純物が蓄積し、下半身への血流が阻害されて血液は足部に行き届かなくなります。

(冷え性やむくみの原因はここにあります)

足部の血流が阻害されるということは、血液は主に上半身だけで循環することになるからドロドロ血液となり、やがて病気発生の原因となるのです。

骨格系の症状



では、骨格系の疾患はどうなるのでしょうか?
骨盤の中には本来は限られた臓器だけが収められています。

しかし、胃が骨盤の中に入ってくることで骨盤腔内は強烈に圧迫された結果、骨盤は歪みやがて骨格全体にも歪みが生じて関節がずれたりするなどして各部の疾患が生じます。

腰痛や肩こり、関節痛の症状のおおもとが胃にあるだなんて、一概には信じられないでしょうね。

でもご安心下さい。

胃を元の正しい位置に戻すと症状は嘘のように軽減、若しくは消滅する場合が殆んどです。

施術の手順

① 上向きに寝て頂き、先ず胃の位置を確認します。

 (手で押して痛みを感じる個所が胃の位置です。)

② 胃下垂が確認できたらヒーリングで胃を元の正しい位置に戻します。

 (施術時の痛みはなく、所要時間は数秒です。)

③ 圧迫されていた骨盤臓器を弛緩するために腹部を十分に、優しく解し  ます。 

④ 身体6ヶ所にある大動脈のポイントを数回加圧して、全身にくまなく  血行を促進させます。

⑤ うつ伏せになって頂き、座骨の位置で骨盤の歪みを観察し、歪みが
  あればヒーリングで正しい位置に戻します。

  (施術に要する時間は一瞬です。痛みはまったくありません)


ヒーリングによる施術はこれで終わりですが、症状に応じて関節を調整するなどの施術をします。

ヒーリングのあとは体全体を手技で解します

初回の場合、ヒーリングだけでほぼ30分を要します。

  施術は30分コース、60分コース、90分コースとありますが、
  初回の方は60分コース
  若しくは90分コースをおすすめします。

胃を上げる方法

胃を上げる方法は下腹部に手を当てて胃に直接言葉をかけます。

 「○○さんの胃さん、あなたはこんな所にいてはいけません。あなたの
 本来の位置はおへそと肋骨の間です。あなたは本来の位置に戻りなさい

 とこのように声をかけると胃は即座に反応をしてくれます。

胃に語りかけて上げるのですから痛みはなく、施術に要する時間はほんの1分弱です。

胃が上がってくる時、おなかの中で胃が上へ移動していくのが分かるでしょう。

「なんだかあったかーいものが上へ上がっていった」とよく言われます。


骨盤調整の方法 



骨盤の調整は一瞬です。信じられないでしょうが骨盤に「元の正しい位置に戻りなさい」

と声をかけると一瞬で骨盤は元に戻ります。骨盤が元の位置に戻ると骨格の主要部も正しい位置に戻ります。

胃を上げる方法も骨盤を調整する方法もすべて「元の正しい位置にもどりなさい!」と言って声をかけるだけです。

常識を超えた療法ですので最初はどなたも信じません。

胃に語りかけている時、皆さん怪訝な顔をされますがそれも束の間、
実際に胃が上へ移動していく様子が分かるのですからびっくりされます。

椎間板ヘルニア・腰椎すべり症・ギックリ腰・坐骨神経痛も同じ原因ですから療法も同じです。
                            

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